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18 11/2012

まさに ポルナレフ状態

日々の戯れ言コメント:1
先日

知人に頼まれて、取り壊しが決まった、知人の親戚(かなり高齢だとのこと)が所有する民家へ、家財道具や何やらが残ってないかどうかの確認に同行しました。


築46年、平屋建ての立派なお宅。

先ずは家の周りを回って裏口が開いてないか
窓ガラスが割れてないかどうか確認。

どこも異常無し。


そりゃまぁ

一番近くの民家まで、徒歩で約50分

車で来れるのは、この一番近くの民家まで。

以降は畑と車が通れない農道が続き、途中からは舗装されてないあぜ道
というか、獣道。

電線も通ってないし、まさか、そこに民家があるなんて

誰も思わないでしょう。


で、玄関の鍵を開けようとしたら、当然

錆び付いててなかなか動かない。

潤滑油をスプレーし、何とか開錠し、お宅拝見。

湿っぽく、カビ臭い空気に息が詰まりつつも、玄関上がってすぐの襖を開いたらば、更に何とも言えない不快な臭い。

足を踏み入れたら、ムニュっとこれまた不快な感触。

畳が腐ってました。

相当な年月、放置されてた事は容易に想像できましたよ。

で、視界のスミに何か見えた。

ぱっと、そちらを見ると



まっさら新品の、子供が使うような、小さな
苺とハートマークがプリントされたハンカチが落ちてました。


頭ん中は

『?????????』
ですよ。

知人を見たら、口半開きで、ポカーンとしてました(笑)

で、拾ってみるか???

と聞いたら、止めとこうとの返事。


ハンカチはそのままにして、他の部屋と風呂場、トイレを確認

家財道具等は何も無かったんで、帰ることに。



帰り際、最初に入った部屋を見たんですが


ハンカチは存在してました。



知人は車に戻ってから、確認を依頼してきた親戚、その親族の方々に電話して

放置期間、今までに
そして最近、私達以外にあの家に行った人間がいるか問い合わせた結果


30年は放置してる事

依頼された高齢の親戚以外、誰も行った事も無ければ、つい最近まで存在すら知らなかった

との答えが・・・


知人からは、おかしな事に巻き込んですまない

と何度も頭を下げられましたが、知人が悪いワケではありませんし、私達が気づかなかっただけで、誰でも自由に出入りする手段があったのかも知れません。


でも、まぁ・・・

あの腐ってホコリの積もった畳に、足跡を付けることなく入り込めるとは思えませんけどね(笑)

コメント

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  1. 2012/11/19(月) 17:36:09 |
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